リボ払いとは・リボ払いの意味とは
リボ払い、正式にはリボルビング払い方式とは、皆さんがお使いのクレジットカードの多くに最近採用されているデビット機能です。
ちょっとお金が入りようなときに気軽に少額借りられるのが、デビットカードだとすれば、リボ払いはその商品版です。
リボ払いは、ちょっと欲しいものがあるんだけれど銀行口座に残額が足りないな〜、というときにカードを使うときにリボでというと、商品購入のその場でクレジットカード会社から少額のお金を借りることができるという便利なサービスです。
しかも返済は毎月1万円など一定額を支払えばよいので月々のやりくりも安心です。
と、ここだけ読みますと、とっても便利な機能で使わなければ損々・・・と思った方、ちょっとだけ待ってください。
リボ払いはこのお手軽さの反面、弊害も多いのです。以下ちょっとだけ詳しくご説明しますね。^^
リボ払いの申し込み方
リボ払いの申込みはとっても簡単です。普通にクレジットカードで商品を購入する際に、店員さんに「支払いはリボ払いで」といえば済みます。
また、都度都度窓口で言うのがいや、恥かしいという方の場合は、事前に支払い方式をクレジットカード会社側に「リボ払い」でという形で申請しておくこともできます。
リボ払いの返済方法
リボ払いの返済は、リボルビングという名前の通り、借入残高にかかわらず、毎月あらかじめ決められた一定額を銀行口座から引き落とす形になりますが、最近では毎月の支払額を自由に変更できるタイプが増えています。
支払い期間がながくなれば、長くなるほど利息がかかってしまいますので、一定額以上を先立って支払うこともできます。
リボ払いの危険性
リボ払いは、ほしい商品を購入するときにとても便利な機能なのですが、ついつい使いすぎてしまいがち、という危険性を常にはらんでいます。
リボ払いは、基本的には借金に他なりません。もちろんクレジットカード会社も営利活動をしていますから、貸し倒れや貸し出しコストをまかなう為に、高めの利息をとっています。リボ払いを採用した場合の実質年率は、【13%〜18%】になります。
平均して30万円程度をリボ払いに残高として積んでいたとしましょう。その方は毎年4万円から6万円をクレジットカード会社に利息として支払っていることを理解しながら、リボ払いを賢く使って下さいね。
リボ払い=高い利率を払いながら、借金して商品を購入しているということを忘れないでくださいね。^^;